【明治安田J1百年構想リーグ】柏レイソル 3-0 横浜F・マリノス(4月5日/三協フロンテア柏スタジアム)
柏レイソルのMF小見洋太が、十八番の“テクテクPK”で加入後初ゴール。笛が鳴ってからおよそ17秒、小刻みなステップからのシュートがファンの間でも話題を集めている。
4月5日の明治安田J1百年構想リーグ第9節で、柏は横浜F・マリノスと対戦。左WBで先発した小見は、全3ゴールに絡む活躍で3-0の大勝に大きく貢献した。
とりわけ注目されたのが、先制点のPKだ。12分に横浜FMのDFジェイソン・キニョーネスがDOGSOで退場になると、このプレーで得たFKを起点に柏がPKを獲得。キッカーを任されたのは、昨年6月にアルビレックス新潟から加入した小見だった。
ペナルティーエリアの外まで大きく助走を取った背番号15は、小刻みなステップを踏みながらたっぷりと間を取ってボールに近づく。シュートを打つ直前はさらにステップが早くなり、相手GK木村凌也との間合いを完全に外してから、ゴール右に流し込んだ。
「今日は長めのトコトコしてた」の声も




