具体的な金額の話になると「お金の話は萎える」と逃げようとするリノに対し、不満を募らせたナオキは「根底にリノの中に、口には出せてない『本当は男が全部払って欲しい』っていうのがあるのでは?」と、鋭い指摘で核心を突いた。
図星を突かれた形になったリノは、「そりゃ『払って欲しい』には寄ってると思う」と本音をポロリ。しかしそれが自分の中で優先順位のトップではないから、現実的に払うべき状況なら払うと主張するものの、ナオキは「だったら『萎える』とか言わずに向き合ってよ。俺からしたらめっちゃ嫌な気持ちになったよ今」とブチギレ状態に陥った。
結局話し合いは平行線のまま、ナオキが「もういいや。寝るか」と背を向けて強制終了。スタジオで見守るゲストたちも「シャットダウンし過ぎですよね」「テンション下がってしまうんでしょうね」と、話し合いを避けるリノの姿勢に懸念の声を上げていた。
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