ケンシは個別インタビューのカメラの前でも、「自分の彼女なんですけど触っちゃいけないみたいな。この感じが傷つくというか、虚しいというか、ちょっと悲しい感じにはなってました」と、男としてのプライドが深く傷ついている悲痛な本音を吐露した。
さらにケンシは、「単純にエッチがしたいという欲求よりは、スキンシップって相手の気持ちを知るというか、確認作業みたいな一番の手段だなと思っている」と語り、肉体的な欲求以上に精神的な繋がりを求めていることを明かした。
「家族になりすぎてるのが良いことでもあるとは思うんですけど、まだ子どもがいるわけじゃないし、もうちょっと男と女として愛を感じたい」と語るケンシ。長く連れ添ったカップルが必ず直面する「家族と恋人の境界線」という難題に、切実な想いをにじませていた。
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