レッスン中、経験豊富なAYANAのパフォーマンスを目の当たりにし、AOIが「実力の暴力を受けた」「落ちてしまった」と意気消沈する一方で、SAKURAの反応は対照的だった。
コーチのマーサから「何も感じないの?」と問われると、SAKURAは「私は逆に、なんか『ちょっとヤバいな』みたいな感じじゃなくて、『あ、AYANAすごい!表現が上手になってる』っていう感じになって、『私もやろう!』みたいな。『AYANAみたいに私も輝く感じにしたいな!』って思いながらやりました」と笑顔で回答。
この純粋かつ強靭なメンタリティに、スタジオメンバーも「すごいね、SAKURAちゃん」「感じ方って本当違うから」と感心していた。
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