最終審査まで残り1週間となりギスギスする3人の練習生たち。すると突然製作統括のジェイ・インが彼女たちのシェアハウスに訪れる。ジェイは「HIORIが辞退したことで、当初予定していた計画に影響が出てきました」と切り出し、「すべてのスケジュールを1か月遅らせることを決定しました」と異例の延長を発表。
これに対し、BTSの元振付師であるソン・ソンドゥク氏は「最終審査を控えた参加者たちのポテンシャルがすごく上がっているので、今まさに成長しているその流れを断ち切りたくない。より完璧なステージにするために、1か月ほど延長することにしました」と、彼女たちの急成長を確信しているからこその決断理由を明かしていた。
しかし、候補生たちの受け止め方は複雑だ。AYANAは突然の事態に開いた口が塞がらず、その後のインタビューでは「嬉しい50%、えー50%」とつぶやく。その日のためにパフォーマンスを仕上げていたAYANAは「あと1週間で結果が決まるという心構えをしていたし、それまでにどれだけ実力を高めようみたいな」「信じたくない自分がいた」と落胆、そして「1か月間という期間をいただいたのに、そこで私たちが『この子をデビューさせよう』と思わせられなかった。絶対的に自分の実力が足りない。自分にがっかり」と苦しい胸中を吐露した。
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