柔道金メダリストで現在は新日本プロレスで活躍するウルフアロンへの挑戦権を懸けたオーディション会場に、東海大学柔道部のウルフの後輩で、卒業後にボディビルで2度も日本一に輝いた“筋肉マン”が宮崎から襲来。その脱いだらエグすぎる“規格外”の造形美にあろうことか別の参加者がドン引きした。
11日に開催される『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』のオーディションでの一コマ。圧巻の肉体を披露した人物とは、榎田大人。身長172センチ、体重105キロながら、Tシャツを脱ぎ捨ててベールを脱いだ“筋肉の造形美”が衝撃を与えた。
露わになったのは、彫刻のごとき“規格外”の超合金ボディ。それまで涼しい顔で腕組みをしていた後列の参加者が、一瞬にして表情を硬直させ、引き気味にジロジロとその肉体を凝視する様子がうかがえた。
榎田はかつて東海大学の柔道部に所属。団体戦で全国2位と3位に輝いた実力者。さらに圧巻はボディビルで2度の日本一に輝いており、重厚な筋肉の造形美は衝撃的な驚きの光景だ。ボディビルでお決まりのポーズをとるなり、上半身は逆三角形ならぬ“逆台形”。僧帽筋と上腕二頭筋はさながら筋肉の凶器、暴力といったボリュームと迫力だった。
果たして、大学の先輩であるウルフとの対決が実現するのか。注目が集まる。
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