ヒコロヒー「うわあ、厳しい…」
続いてはAOIの番。緊張気味に課題曲「WE RIDE」を披露していくが、終わってからマーサはしばし固まってしまう。そして「ダンスはちょっと良くなってるんだけど、AYANAとフィーリングについての話をしたあとに見ると、全くフィーリングを感じないの。表情を作っていたとしてもね。何かを感じて伝えようとして、パフォーマンスしているようには見えない」と、もどかしそうに講評をAOIに伝えた。スタジオキャストのヒコロヒーは「うわあ、厳しい…」と声を漏らす。
AOIは「正直、さっきは初めて歌詞やメロディーが頭に入ってこなくなっちゃって…。何も考えられなくなっちゃって、気絶みたいな感じ」と弁明。マーサは「途中で目を逸らしちゃったもん。もういいやって。こっちがなるってよっぽどよ?」と、苦笑いする。
これまでは違うレッスンを受けていたAYANAと一緒にレッスンを受け、実力差を目の当たりにしたと語るAOI。「AYANAと初めて練習して、実力の暴力を受けて。初めての衝撃を受けて、こういうふうに表現しなきゃいけないんだと『わーっ』てなったのが原因だと思います。オーディションに落ちてしまう自分が見えてしまいました。悔しかったです」と本音を吐露した。
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