【WWE】RAW(4月6日・日本時間7日/テキサス・ヒューストン)
バックステージで談笑中だった金髪美女レスラーを襲った、あまりに凄惨な惨劇がWWEユニバース(WWEファン)に衝撃を与えている。いきなり背後から突き飛ばす暴挙で選手同士の額が“ものすごい音”を立てて激突。さらに顔面を「大型テレビ」めがけてフルスイングで叩きつける凶行。激しい破壊音とともに液晶モニターが粉砕され、会場が静まり返る異常事態が発生した。その後、襲撃を受けた女子レスラーがXに投稿した“額の腫れ”にも衝撃が広がっている。
襲撃されたのは、リヴ・モーガン。先週、ロクサーヌ・ペレスと結託して女子世界王者のステファニー・バッケルを袋叩きにしたリヴだったが、この日は立場が大逆転。その“報復”を受ける形となった。
リヴはロクサーヌに対し、ユニット内の複雑な人間関係をバックステージで語っていたが、その背後から「復讐の鬼」と化したステファニーが猛然と姿を現した。
ステファニーによって背後から突き飛ばされたリヴは目の前のロクサーヌと激突。頭部が鈍い音を立てると、二人はその場に倒れ込んだ。それでも気が収まらないステファニーは逃げ場を失ったリヴの長い髪を掴み、引きずり回すと、すぐそばに置かれていた大型テレビのモニターをターゲットに定めた。有無を言わさぬ剛力でリヴの顔面を画面中央へ激突させた。
「ガシャン!」という耳を疑うような衝撃音とともにテレビの液晶が粉砕。画面にはノイズが走り、リヴは頭を抱えたままピクリとも動かず崩れ落ちた。この衝撃的な光景にSNS上では「もろ顔面ぶつかった」「ガチで壊れた」「テレビが割れた、高そうなテレビが」「頭蓋骨大丈夫か?」と、リヴたちの安否を気遣う声が殺到した。
事件直後にリヴは自身のXに異常なほど腫れあがった額の写真を投稿。そこには、ゴルフボール大ほどに腫れ上がったリヴの痛々しい姿が。まるでアニメの演出かのような大きな“たんこぶ”だが、現実の衝撃を物語る生々しさに「異常に腫れてる」「額に何が?」「何かが埋まってるレベル」など驚きと波紋が広がっている。
そして現地時間18日(土)、米・ラスベガスで開催される「レッスルマニア」で女子世界王者のステファニー・バッケルと挑戦者リヴ・モーガンが激突する。試合前からバチバチの潰し合いを展開する二人の女子世界選手権はまさに予測不能。ゴングとともにパンドラの箱が開く。(ABEMA/WWE『RAW』)
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