国旗損壊罪の議論急ぐワケ…高市政権から保守離れで危機感?「保守銘柄の議案が高市政権にとってプラスになるのか」選挙ドットコム副編集長が解説

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■国旗損壊罪とは?大きく3つの類型

なぜ急ぐ?国旗損壊罪とは
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 今回の動きについて伊藤氏が解説する。

「現行の刑法で、外国の国旗を侮辱するような目的で損壊する行為を処罰するという規定が実はすでにある。ただ、これは日本国旗は対象になっていないので、日本国旗も対象にしましょうという規定」

「大きく3類型。損壊とは何かというと、破るとか汚すとか掲げられているものを外すということ。これについては、自民と維新の連立合意文書の中でも、実現しましょうと盛り込まれている。また参政党は、昨年の臨時国会の時、単独で法案提出をされている。法制化の動きが盛んになってきたなというところ。一方で、自由を侵害するんじゃないかという慎重な意見も野党側からよく上がってくるので、そこで今議論が交わされている」

高市政権から保守離れで危機感?「保守銘柄」の議案が与える影響
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