山本裕典 オファー待ち30時間マラソン

度重なる女性スキャンダルで仕事が激減…山本裕典のプレイボーイっぷりを両親が証言「遅かれ早かれこうなると思っていた」

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 実際、当時の山本は実家にも「毎年違う女の子」を連れてきていたそうで、姉が「こっちが名前追いつきませんでした。『あんた誰?』みたいな」と振り返ると、母の頼枝さんも「仕方ないね、血ですよね」と笑い飛ばし、一家でそのプレイボーイっぷりを認める一幕があった。

 一方で、家族は山本の役者としての才能を誰よりも信じ、その転落を深く惜しんでいたことも明かされた。父の寿さんは、息子がトップスターとして活躍していた頃の番組を録画したVHSテープが「劣化するまで」何度も見返していたという。弟の拓実さんも、父が学校帰りの自分をよそに、常に息子の出演作品を大切に鑑賞していた姿を回顧した。父は「嬉しかったね、正直。親として」と語り、仕事が激減した現在も、息子の作品をまとめたファイルを大切に保管している様子が映し出された。

 最後には、家族全員で業界関係者に向けて必死のオファー呼びかけを行った。姉は、山本の本質を「頑張り屋でストイック。やれと言われたらそのラインを超えてくる」と評し、どんな仕事でも全力で取り組めると断言した。父も「やっぱりドラマとか映画の系統のオファーが欲しい」と、役者としての愛息の再起を強く願っている。家族4人が深く頭を下げて「裕典にお仕事をよろしくお願いいたします」と訴える姿からは、スキャンダルに翻弄されながらも切れることのない深い家族愛が伝わってきた。山本は、この家族の想いを背負い、30時間を走り抜いて再起のきっかけを掴むことができるのか。

山本裕典を絶望させた“失恋体験”「電車に飛び込まれたら困ると思って…」実母が当時の様子を証言
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