「なぜラサールさんと大椿さんの前にマイク置いた?」「(福島)みずほさん逃げてる」「社民党がダメになる」…“実施本部”も立ち上がって参戦「僕は一つの机しか置いてません」定例会見もカオスに 速報,会見 2026/04/09 06:30 拡大する 8日、社民党の福島みずほ党首が定例会見を開いたが、6日の党首選を終えての会見同様、記者と司会者、事務局の発言が入り乱れる大荒れとなった。 6日の会見においては、再投票で敗れた大椿裕子元参院議員とラサール議員が同席していたにもかかわらず、記者からの質問に対して発言を許さず、大椿元議員が途中で退席、ラサール議員も福島党首との握手を辞退するというカオスな事態となっていた。 この会見を受けて、福島党首は「あの記者会見は党首選挙実施本部の仕切りで行われておりました。この党首選におかれては、党首選をどうやるか、記者会見をどうするかは、党首選挙実施本部が全て仕切っております。これは党首選の最中から『党首が決まった段階における記者会見は当選者で行う』という旨、私も通知をペーパーでももらっております。とはいえ、大椿裕子さんやラサール石井さんに対して、現場での私の配慮が足りなかった点がありました。そのことについてお詫びをいたします」と頭を下げた。 続きを読む