【UEFAチャンピオンズリーグ】スポルティング 0-1 アーセナル(日本時間4月8日/エスタディオ・ジョゼ・アルヴァラーデ)
スポルティングの日本代表MF守田英正が、激しい接触プレーからイエローカードを提示され、怒りを露わにする一幕があった。
スコアレスで前半30分を過ぎた場面、アーセナルのFWレオナルド・トロサールがポジションを変えながら攻撃の起点になろうとする中、守田はタイトなマークで対応。激しい寄せからスライディングでボールを奪いに行ったが、主審のホイッスルが鳴り、守田に対してイエローカードが提示された。
判定が下った瞬間、スタジアムは一時騒然となった。守田は頭を抱えて納得がいかない表情を見せ、苛立ちを隠せない様子でトロサールに歩み寄った。
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