黒柳徹子が「長い間、同じ髪型。きっかけはなんかあります?」と尋ねると、岩崎は「中学3年生の時に『スター誕生!』っていう番組を受けました時には…」と切り出し、「オーディション受けた時、おでこを出してストーンとした頭で行ったんですよ。そうしましたら…顔がデカいって言われて」と衝撃告白。
黒柳が「本当に? ひどい」と驚くと「それで、え?って。…これから初めてテレビに出るのに。その言葉が、やっぱりすごい…中学生だから傷ついて」とショックを受けたことを明かした。
そして「顔小さく見せるには、隠さなきゃいけないところがあると思って。おでこを出したあのおかっぱがきっかけなんです」と打ち明けた。
さらに前髪について「シャンプーのコマーシャルしてたってこともありますし、髪の毛がすごい綺麗だったんですよ。いつもツヤツヤで、もう夕方ぐらいになると、キューティクルがしっかりしてるので…おでことかも脂が出過ぎると前髪が固まっちゃうんですよ」と驚きのエピソードを紹介。
「それで髪の毛を、こう、ゴムで結んで。よく洗面所に緑色の石鹸ありますよね?駅とかの。あれをちょっと出して、こうやって洗って。それでドライヤーかけて、前髪サラサラにしてました。もう今信じられない、よくそんなことして」と笑うと、黒柳も「そうね、今だとね」と爆笑した。
(『徹子の部屋』より)

