川崎市でクレーンの解体作業中に足場が崩れて3人が死亡した事故で、亡くなった19歳の男性が卒業した高校の担任が取材に応じ、「一番明るい生徒だった」と話しました。
千葉ケン志朗さん(19)の高校の担任「クラスの中で一番明るい生徒」「野球をしに、野球が大好きでこの学校に来たんだと思います」「まだ信じられないです。間違いであってほしい」
この事故では、転落した5人のうち、千葉ケン志朗さん(19)ら3人が死亡し、1人が行方不明になっています。
工事を受注した会社によりますと、5人はおよそ400トンの重りの上で作業をしていて、35メートルほどの高さから転落したということです。
警察などは、行方不明の1人の捜索を続けています。(ANNニュース)
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