隈研吾氏 英ナショナルギャラリー新館設計へ

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ナショナルギャラリー新館イメージ
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 ゴッホの「ひまわり」など世界的な名画を多数所蔵するイギリスのナショナルギャラリーの新館の設計を建築家・隈研吾さんが担当することが決まりました。

【映像】ナショナルギャラリー新館イメージ(復数カット)

 ナショナルギャラリーは7日、新館の設計コンペで最終候補6案のうち建築家・隈研吾さんの事務所の案が満場一致で選ばれたと発表しました。

 審査委員会は隈さんの案について「デザインが革新的で美しく、国際的な美術館に求められる野心と感性の両方を満たしている」と評価しています。

 新館は総額7億5000万ポンド=日本円でおよそ1600億円を投じる大型プロジェクトの一環で建設され2030年代前半に完成予定です。

 主に20世紀以降の作品を展示する予定で、ナショナルギャラリーは「絵画のみを専門に展示する世界唯一の美術館となり来館者が西洋絵画の全歴史を一望できる」と説明しています。(ANNニュース)

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