そして、舞台を観に行ったことも明かし「早引きをされて稽古に行かれる。そして本舞台に出られるというその生活も、目の当たりに見せていただいて、大変だなーって。それ全て完璧にこなされるわけですよ」と松本のスーパーぶりを説明。
「だからその世界でこうやってやっていくっていうのは、もう大変なことだろうなーっていうか。もう憧れっていうんじゃないんですよね。もうすごい高いところにいらっしゃる藤間くんだった」と大絶賛した。
黒柳に「でも刺激になった?」と聞かれると、「刺激っていうんじゃないんですよね」とキッパリ否定。「すごいっていう。やっぱり舞台をやられる方っていうのはこれだけの訓練をしなければできない」とベタ褒めした。
相撲も強かったらしく「ガーッとなってね『行けるかなー』思うと、パンと打っちゃりされるんです」「やっぱりその…訓練が違うんですよ。足腰の訓練が違う。もういいかなと思ってもパッと行かれる。強いんです。もうランニングしても速いしね」と終始賛辞が止まらなかった。
(『徹子の部屋』より)

