声優・梶裕貴が新会社「株式会社FRACTAL」を設立!音声AIと声優マネジメントを展開

梶裕貴
【写真・画像】 1枚目
『僕のヒーローアカデミア』配信中

 声優の梶裕貴が、自ら代表取締役を務める新会社、株式会社FRACTAL(読み:フラクタル)を4月9日付で創業した。

【動画】梶裕貴演じる轟焦凍初登場のアニメ『ヒロアカ』第5話

 同社は、梶が声優活動20周年を記念して立ち上げた音声AIプロジェクト「そよぎフラクタル」を軸とした音声AI事業、および声優マネジメント事業を展開し、表現の新たな可能性を切り拓いていく。

 梶裕貴 プロフィール

 9月3日生まれ。2004年に声優デビュー。「進撃の巨人」エレン・イェーガー役をはじめ、「僕のヒーローアカデミア」轟焦凍役、「ハイキュー!!」孤爪研磨役、「MAO」摩緒役、「七つの大罪」メリオダス役、「名探偵プリキュア!」ジェット先輩役など、話題作のキャラクターを数多く演じる。

 日本テレビ系列「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」など数多くのナレーションや、みずほの公式キャラクター「あおまる」の声、アイリスオーヤマのサウンドロゴの声なども担当。2013年度には史上初の2年連続で声優アワード主演男優賞を受賞した。

 2018年に著書『いつかすべてが君の力になる』を出版し、累計7万部のヒットを記録。実写での主演をはじめ、舞台や朗読劇、さまざまなプロデュース業を手がけるなど、活躍の場を広げている。その声は、人間の脳と心に癒やしの効果を与えるという「1/fゆらぎ」の響きを持つ。

 2024年、活動20周年を機に、音声AIと人間の共創を目指すプロジェクト「そよぎフラクタル」を始動。3月には、東京ガーデンシアターにて3DエンタテインメントLIVE「梵そよぎ1stEXPO『0rigin』」を成功させた。4月、AIとの共創による表現の更なる可能性を見据え、自ら株式会社FRACTALを設立し、代表取締役社長CEOに就任した。

株式会社FRACTAL 創業にあたってのコメント
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る