4月10日の放送では、講師としてみなみかわが登壇。「カーネル・サンダースの壮絶人生」としてケンタッキーフライドチキン創業者カーネル・サンダースの知られざるエピソードについて授業した。授業には、校長の春日俊彰(オードリー)、レギュラー生徒の澤部佑(ハライチ)、吉村崇(平成ノブシコブシ)、そのほか生徒として上村ひなの(日向坂46)、芝大輔(モグライダー)、福留光帆が参加した。
カーネル・サンダースが15歳で路面電車の車掌をしていたなどの仕事遍歴が紹介される中、生徒たちのアルバイト経験に話題が及ぶと、春日は「私、モノマネのショーパブでずっと働いてました」と切り出すと、蝶ネクタイをつけて氷を運んだり、働きながらコンビで前説として舞台に出たりしていた当時を振り返った。
さらに、照明を担当していたことも明かし、「(そっくりさんが)階段に一歩足をこう踏み出したらもうすぐ点ける」と身振り手振りを交えて回想。会場を広く使うビトタケシを、ライトの丸から出さないように必死に追っていたという裏話に、スタジオは爆笑に包まれた。
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