国生さゆり「怒りながら歌った」大ヒット曲を“拒否” ソロデビュー当時の秘話にスタジオ騒然「B面のデビュー曲予定だった」 これ余談なんですけど・・・ 2026/04/10 15:20 拡大する 昭和から令和にかけて愛され続けるバレンタインの定番ソング誕生には、当時のアイドルが抱えていたあまりにも意外な「怒り」の感情が深く関わっていた。 お笑いコンビ・かまいたちの山内健司と濱家隆一が司会を務める『これ余談なんですけど・・・』。8日は「花の85年デビュー」として時代を駆け抜けた森口博子と国生さゆり、そしてトレンディエンジェルが来店し、当時の過酷な芸能人生や驚きのギャラ事情について激白した。 番組内で大きな衝撃を与えたのは、国生がソロデビュー曲『バレンタイン・キッス』の裏側を語った場面だ。国生によれば、同曲は秋元康による「ミラクル」から生まれたもので、当初は「B面のデビュー曲予定だった」と、ソロデビュー曲は『恋はリン・リン・リン』に決まっており、すでにレコーディングも完了していたことを明かした。しかし、ある日突然、秋元から歌詞と曲を渡され「国生、ちょっとこれ歌ってくれる?」と打診されたという。 続きを読む