番組中、山里からアイドルとして歌う際にあざと可愛さを意識するか問われたKEIKOは、「めっちゃありますね。カワイイ曲やる時はもう、『自分じゃない』と思って歌う」と即答。続けて、「全力で可愛い自分を引き出す。どこかにいるカワイイ自分を引き出す」と、自身の内面から別のキャラクターを呼び起こすイメージであることを説明した。
山里から「そんな探さなきゃいけない感じなの?」とツッコミが入るも、KEIKOは「我に返ると恥ずかしくなっちゃうから、もう完全に違う自分として」と、照れを封印してパフォーマンスに没入するためのプロ意識を告白。これを聞いたリンダカラー∞のDenは「いやいや、全然自信持っていいよ。相当カワイイよ」と“カリスマ”らしい余裕を見せて全肯定していた。
