MCを務めるNaokiman、笹崎里菜、ラランド・サーヤに加え、「ABEMA」の人気恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。』より、恋愛見届け人のNON STYLE・井上裕介のほか、『今日好き』メンバーの長浜広奈(ひな)、榎田一王(いおう)、米澤りあ(りあ)、伊藤彩華(あやか)らが出演。AI、恋愛、SNSの闇、超能力など、ティーン世代にこそ知ってほしいさまざまなテーマの都市伝説を、オカルト雑誌「ムー」編集長・三上丈晴、国際ジャーナリスト・山田敏弘、手相芸人・島田秀平らお馴染みの“闇の解説員”とともに深掘りした。
SNSにまつわる体験を問われたひなは、「友達とインスタライブをしていたら、いきなり知らない男の人の声で『あああ』って入ったんです」と切り出し、実際の配信映像が公開された。映像では、楽しげに会話するひなたちの声に重なるように、生々しく不気味な男性の呻き声がはっきりと記録されており、スタジオは「怖っ!」「結構ガッツリ…」と騒然となった。
ひなによると、当時は互いにホテルに宿泊中だったという。これを受け、「ムー」編集長の三上氏は「事故物件は入居者に告知義務があるが、ホテルにはその義務がない」と、不動産業界の驚きの裏側を指摘。殺人事件などが起きた部屋であっても、宿泊客に知らされることなく貸し出されている可能性を示唆した。この説にひなは「アウトやわ…」と戦慄。
また、手相芸人の島田秀平は、別の視点から分析。「スマホの向こう側からひなさんのことを見ていた、ファンの方の『生霊(いきりょう)』の声が入ってしまったのでは」と推測した。若者の憧れの的である『今日好き』メンバーゆえの「生霊」説に、スタジオは騒然となった。
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