矢口真里、ファンの差し入れで語る恐怖体験「私たちの場合は、変なものとか入っている。GPSとか」

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矢口真里
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 矢口は続けて、「普通にGPSとか。本当に怖いんです」と、差し入れの中に位置情報を特定する機器が混入されていた実体験を想起させるような恐怖体験を暴露。「手作りのものとかもらっちゃうと…」と、善意に見えるプレゼントの裏側に潜む危険性について真剣な表情で語った。

 これに対し、同じくゲストのクロちゃんは「重いもの、かさばるものは持って帰った。紙袋4つくらい」と、どんなに大変でもファンからの贈り物を大切にする独自の流儀を明かし、スタジオを驚かせた。

 アイドルやタレントにとって、ファンとの交流は喜びであると同時に、常に細心の注意を払わなければならないという過酷な現実。矢口の口からさらりと語られた「GPS」というパワーワードは、華やかなパチンコ実戦番組の裏側に潜む、芸能界のリアリティを突きつける一幕となった。
ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)
 

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