石見舞菜香「エスプレッソ片手に見て」アニメ『お隣の天使様』“激甘”展開をアピール【2期特番レポート】

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『お隣の天使様』特番を見る【見逃し】
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 ABEMAにて、4月3日(金)夜9時30分より特別番組『「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件 2」放送直前特番』が独占無料放送された。

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 『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件』は、一人暮らしの高校生・藤宮周と、隣に住む学校一の美少女である“天使様”こと椎名真昼の恋模様を描く“癒し系”青春ラブコメディ。特番には、坂泰斗(藤宮周役)、石見舞菜香(椎名真昼役)、八代拓(赤澤樹役)、白石晴香(白河千歳役)が出演し、第1期の振り返りやアフレコ裏話、第2期の見どころなどを語った。

■“じれ甘”全開!第1期の名シーンを振り返り

 番組ではまず、第1期の名シーンとともに、周と真昼の関係の変化を改めて振り返った。第1話の出会いでは、雨の日に傘を貸したことをきっかけに始まった2人の関係について、石見が「この頃は真昼ちゃん、周くんに対してかなりシャッターを下ろしていましたよね」と振り返り、坂も「そのときの真昼の状況が後々わかっていったりするしね」としみじみと語る。

 また坂が大きなターニングポイントとして、真昼の孤独な家庭事情が垣間見えた第7話「天使様の秘密」を挙げると、石見は「お互いの過去を受け止め合った上で見る桜が本当にエモい」と共感。坂も「エモエモのエモでしたね」と返し、2人の距離が大きく縮まった印象的なエピソードを振り返っていく。

 そして最終話の告白シーンへ移ると、石見は「すでに付き合っているような空気感なのに、キスではなくハグで終わるのが2人らしい!焦ったいけど、それが2人らしい始まりなんだという、美しいシーンでした」と解説。“じれ甘”な魅力が詰まった第1期の締めくくりを熱弁した。
 
 ほかにも、第2話での白石の意外なアドリブ話が飛び出したり、第3話での周・真昼・樹・千歳の4人が初めて顔を合わせる場面では、坂が「当時は別のブースでアフレコしていたから寂しかった」と裏話を明かしたりと、エピソードトークが続出。和気あいあいとしたアフレコ現場の様子が垣間見える振り返りとなった。

第2期の見どころは「ベッドのシーン」
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