4月9日に放送されたアニメ「Dr.STONE SCIENCE FUTURE」第26話では、石神千空(CV:小林裕介)が、航路を塞ぐ障壁を取り除くために“ある発明品”を使用。ネット上の視聴者は「マジで唆るぜ」「ゼノのセリフが伏線になるなんて!」と大興奮だった。
【映像】千空&ゼノの合作ロケット発射の瞬間(20分28秒ごろ〜)
アニメ「Dr.STONE」シリーズ第4期第26話「FIRE」では、月面着陸に向けて準備を進める千空たちが、スペインからインドを目指すことに。スエズ運河が使用できれば近道でインドに向かえると考えた千空たちは、水路の状態を確かめた。すると水路は、枯れ木が溜まってダムのようになり封鎖されてしまっていた。
そこで千空は、ミニチュアロケットを流用し、ダイナマイトやDr.ゼノ(CV:野島健児)のジェットエンジンを搭載したミサイルを作成。千空はDr.ゼノの「カガクとは力だ。例えばその君のロケットと弾道ミサイルが、本質的に同じ物であることなど語るまでもないだろう?」という言葉を思い出しながら、「ゼノ先生と、ようやく完成さした第一号機だな」と感慨深そうに呟く。そして発射されたミサイルは、見事枯れ木のダムを爆破して航路を切り開くのだった。
「カガクとは力」というDr.ゼノの言葉が熱い展開で回収され、ネット上の視聴者は「マジで唆るぜ」「ゼノのセリフが伏線になるなんて思わないじゃん!」「完全に話がフルスロットル!」「『カガクとは力だ』がこんな形で回収されるとは!」と大盛り上がりだった。
作品概要と第26話あらすじ




