「尻毛を抜く」痛みの慣用句を実際にやってみるとどうなる?チャンス大城がドッキリ検証

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 「このマッサージの特徴は、目を閉じて受けるもので、目を開けてしまうと効果が半減する」という“嘘の情報”を念入りにインプットしてからマッサージはスタート。

 仕掛け人の小猪木が登場して、偽マッサージが始まると「ああ、気持ちいい。めっちゃ気持ちいい。最高」と、大城は完全に無防備な状態に。マッサージの内容は「目を開けてはいけない点」以外はいたって普通だったが、大城は「先生、本物ですね。40年くらいやってるんじゃない?」と、小猪木の偽マッサージを絶賛した。

 気付く気配がまったくない大城にドッキリを実施。「お尻出していいですか?」と言葉をかけてお尻を丸出しにさせ、ブラジリアンワックスを貼って一気に引き剥がすと、大城は「うわっ」と声を上げて悶絶した。

 そのままマッサージは終了してネタバラシとなり、目を開けて起き上がった大城は施術者が小猪木だとわかり「なんで小猪木さん!?」と驚いて、「めっちゃ痛かった……」「めちゃめちゃ恥ずかしいじゃないですか、俺」「これ映るんですか?」とリアクション。

 チャンス大城が教えてくれた「尻毛を抜く」のリアルは決して“しょうもない”では済まされなかった。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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