「尻毛を抜く」という慣用句。実際に起きるとどうなるのか、ABEMA的ニュースショーで検証した。
「尻毛を抜く」とは、「平和な空気で話していたのに、急に爆弾発言をぶち込まれ『尻毛を抜かれた』気分だ」といった使い方をする慣用句で、意味は「他人が油断している隙につけ込み、不意に事をしでかす、しょうもないことで人を困らせること」。
実際に不意に尻毛を抜くと、本当に「しょうもない」で済むのか。そこでこんなドッキリを仕掛けてみた。「いま話題のマッサージ師の施術を体験するという偽のロケをセッティングし、そこに何も知らずにやってきた人物の尻の毛を不意に抜いてみる」というもの。
尻毛を抜く偽マッサージ師に扮したのは、芸人のアントニオ小猪木。施術の流れでお尻にシートタイプのブラジリアンワックスを貼り、一気に引き抜き、そのリアクションを確認することに。今回ターゲットとなったのは芸人のチャンス大城だ。
「首腰しんどいですね…。映画とか見ていたら痛くて、長時間座れない」と、体の悩みを打ち明けた大城。もちろん本当の目的は知らされておらず、話題のマッサージを実際に受けられると、大いに喜んでいた。
ドッキリスタート→チャンス大城の反応は…
