実業家で格闘家のタレント・バン仲村が以前風俗店を14店舗以上経営していた際のエピソードを告白。その当時、月に億以上の売り上げがあり、国税に目をつけられマルサ(国税局査察部)が東京から200人押しかけてきたと語った。「僕、ヤクザともやらずにやってたんで、ケツもちもつけず。そっから妬まれて(リーク)されたのかもしれない」と分析するバン仲村。
そしてその結果、家中・親戚中・店舗中の書類を全てひっくり返して調べられ、約7年さかのぼって重加算税・追徴課税・延滞税・住民税・国保など計1億5000万円を請求されたと言うバン仲村。当時を振り返って「その時は自己破産も考えた」と追い詰められた心境を明かした。
また3ヶ月くらい前から店に内偵が入っていたといい、マルサは自費で潜入。女の子たちに聞き込みをさりげなくされていたと後に判明したそうだ。
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