2―2と同点で迎えた場面、ソシエダのFKでMFカルロス・ソレルが入れたボールはクリアされるも、ボックス左外のMFゴンサロ・グエデスがファーへクロス。これに走り込んだ久保が右ポストのギリギリまで相手を引きつけながら頭でマイナスに折り返すと、ふんわりと浮いたボールが完璧なパスとなり、フリーのFWオーリ・オスカールソンがヘディングで流し込み、ホームチームが勝ち越しに成功。久保がわずか6分でアシストをマークした。
3カ月ぶりの実戦でいきなり結果を残したシーンにはファンもリアクション。SNSでは「いきなり!久保」「すげーわまじで」「久保建英復帰即アシスト」「泣きそう」「やはり世界クラス」「久保復帰でしかもアシストは熱いね」「早速違い見せたな」といった声であふれ返り、久保の復帰を喜びつつ、そのパフォーマンスに酔いしれていた。
今季4アシスト目を記録した久保はその後もピッチで躍動するも、95+8分にまさかの失点。久保は復帰戦を勝利で飾ることができず、試合は3―3の引き分けに終わった。
(ABEMA de DAZN/ラ・リーガ)





