俳優の山本裕典が企業に求める「希望のギャラ」について赤裸々に告白した。
ABEMAは2026年4月11日の開局10周年を記念し、特別番組『30時間限界突破フェス』を放送。その目玉企画『山本裕典 オファー待ち30時間マラソン』は、伊豆諸島の三宅島を舞台に、12日夜10時までに島を2周、およそ60kmの完走を目指すものである。番組『愛のハイエナ』内のホスト企画で大きな注目を集めるも、一向に仕事が増えないという現状を打破するため、30時間の走りと並行して、リアルタイムでドラマや映画、CMなどの仕事オファー獲得を狙う。
スタートから一夜明けた12日午前、三宅島の旅館の脱衣所から中継が繋がると、そこには湯船に浸かってリラックスする山本の姿があった。中継で繋がっている高橋弘樹プロデューサーから、今回のオファー状況について確認されると、山本は「アンファーさからCMオファーをいただきました」と喜びの報告。さらに、高橋プロデューサーが「オファーを受けるあたり、企業側も知っておきたいと思うんですけど、ギャラはいくらから受け付けているんですか?」と踏み込んだ質問をすると、山本は「A級タレントの(ギャラ)×0.8くらい」と生々しい回答をした。これには視聴者からも「トップ芸能人の二割引w」「ギャラに級があるのか」と驚きの声が上がっていた。

