【明治安田J1百年構想リーグ】ジェフユナイテッド千葉 1-1(PK:2-3) 水戸ホーリーホック(4月11日/フクダ電子アリーナ)
ブラジル人FWの今節ベスト級のゴラッソだった。水戸ホーリーホックのFWマテウス・レイリアが、急反転から突き刺した一撃が話題を集めている。
4月11日の明治安田J1百年構想リーグ第10節で、水戸はアウェーでジェフユナイテッド千葉と対戦。今季の“J1昇格組”同士の対決は、衝撃の一撃で試合が動いた。
0-0のゴールレスで迎えた前半終了間際、45+4分のことだ。水戸が左CKを獲得すると、キッカーのMF大崎航詩が左足でクロスをファーサイドへと蹴り込んだ。両チームの競り合いとなる中、DF板倉健太が後ろに通すと、これに反応したのがレイリアだ。
ブラジル人FWはゴールを背にした状態から右足のインサイドでボールをタッチすると、相手を背負いながら一瞬で右にターンして倒れ込みながら右足一閃。ゴール右上隅の“神様コース”への強烈なシュートは、相手GK若原智哉が一歩も動けないまま、ネットに突き刺さった。
解説も「すごいの決めたー!」と大興奮




