日本人同士の泥沼抗争はどんな結末を迎えるのか。そして“祭典”での日本人対決は実現するのか。懐かしい写真とともに返されたアンサーと次なる展開にますます注目が集まっている。
WWE女子スーパースターのイヨ・スカイが日本時間7日、自身のX(旧ツイッター)を更新。同日に放送されたWWE「RAW」にて、抗争中の同胞アスカがイヨに向けた“最後通牒”に対するアンサーを、懐かしい写真とともに行った。
イヨは「アスカ…。あなたがWWEで成し遂げた功績は本当に素晴らしいものだった。カイリと私は、いつもあなたを見上げてきた。でも、今あなたがカイリを扱うそのやり方は、すべてを変えてしまう! カイリを引っ張り回して盾にするのが君の“LOVE”の考えなら、私の“LOVE”は、リア(・リプリー)の盾になるためにどこへでも行くことだ。(中略)ここで一度決着をつけよう。私たちの“LOVE”のどちらがすべてを手に入れるに値するのか。ベガスで会えるのを楽しみにしている」などと綴り、来週に迫ったラスベガスで行われる“祭典”レッスルマニアでの決着を望んだ。
投稿にはかつて行動を共にしたユニット“ダメージCTRL”時代のものと見られる、アスカとカイリ・セイン、そしてイヨが笑顔で映る3ショットや、日本で活動していた頃のアスカとイヨの2ショット、そして、アスカの毒霧まみれになりながら、写真を大切そうに抱える3枚の写真が添付されていた。イヨの本音と決意の投稿は約1.5万件の“いいね”が押される大反響となった。
WWEユニバース(WWEファンの愛称)にとっては、このストーリーの結末に加え、アスカとイヨの決戦が「果たしてレッスルマニアで行われるのか」についても気を揉む状況となっている。同11日に放送されたWWE「スマックダウン」では、イヨが孤軍奮闘のリアのために再び登場したが、同7日にジェイド・カーギルらに襲撃された傷がまだ癒えていないことが発覚。さらにイヨはこの日、ジェイドとの非公式マッチを強行するも敗れ、レッスルマニアでジェイドに挑戦するリアのストーリーにも深く関わる展開となっている。
ここにきて“ケガ”による出場断念の線まで浮上した日本人スーパースターは果たしてどのような形で祭典を迎えるのか。同14日放送のWWE「RAW」での“吉報”が待たれる。
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