俳優の山本裕典が「オファー待ち30時間マラソン」に挑戦するなか、完走まで残りわずかとなった53キロ地点で家族からのビデオメッセージを受け取り、大粒の涙を流しながら過去の挫折と家族への申し訳なさを吐露する場面があった。
【映像】「お母さんそっくり」「お父さんいかつい」山本裕典の両親&姉&弟(顔出しあり)
ABEMA開局10周年記念番組『30時間限界突破フェス』の目玉企画として行われているこのマラソン。三宅島の険しいアップダウンに体力は限界を迎え、53キロ地点の給水ポイントでは、ホスト仲間の本気湊らが「テキーラ観覧車」のセットを用意して「飲んでほら!」と夜の街さながらのノリで鼓舞。山本も苦笑いしながらそれに応えていたが、直後に届けられたサプライズが山本の涙腺を崩壊させた。
「やっぱりドラマや映画で活躍する姿がまた見たい」父の言葉に涙
