【競馬】忘れな草賞(4月12日/阪神競馬場・3歳オープン・芝2000メートル)
【映像】今村聖奈騎手と好タッグ! 最後方から豪脚“ごぼう抜き”
桜の女王が決まるG1レースの前哨戦で、偉大な父を血統に持つ3歳牝馬が女性ジョッキーとのタッグで衝撃レースを披露。多くの競馬ファンが「オークスの本命決まった」と新たなスターホース誕生の予感に沸いている。
12日の阪神競馬場第9レース・忘れな草賞は、7番人気ジュウリョクピエロ(3牝・寺島)が勝利。鞍上は今村聖奈騎手で、最終コーナーを大外最後方から豪快にごぼう抜きで差し勝つ姿は、同馬の父・オルフェーブルを彷彿とさせる。同馬はデビュー後3戦はダート戦を走っていたが、芝転向後はこれで2戦2勝となった。
その後の同メイン11レース、桜花賞では2歳女王スターアニスが制覇し、3冠のうち1冠をまず獲得。主戦場は異なるが、芝の中距離戦線に現れた新たなスター候補にSNSでも「あれは…オルフェーブル?」「オークスの本命決まった」「なかなかの勝ちっぷり」「オルフェみたいと思ったら娘だった」「聖奈ちゃん、獲ろうぜクラシックタイトルを」などとコメントされていた。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)

