ラリージャパンで衝撃クラッシュ マシン前半分がコース外転落でストップ…首位猛追のトヨタ24歳に悲劇 WRC 2026/05/30 14:38 拡大する 【WRC 世界ラリー選手権】第7戦 ラリー・ジャパン (デイ2/5月30日) 世界ラリー選手権 第7戦ラリー・ジャパンのデイ2で、首位を猛追していた24歳のオリバー・ソルベルグを悲劇が襲った。全長19.3kmのステージ前半、左コーナーでリアを滑らせたマシンの一部がコース外へ転落。前半分が突き出た状態でストップし。その後SS10は赤旗が出され中断となった。 今大会、トヨタのオリバー・ソルベルグ(24)は、SS9時点で首位のエルフィン・エバンス(トヨタ)を10秒6差の2位で追っていた。迎えたSS10でも、ソルベルグはその直前まで暫定トップより1秒6早いタイムで快走する素晴らしいドライビングを披露。 続きを読む