また、“本命”のハリウッドザコシショウは「シュー!」と舞台上を動き回り、誇張モノマネを披露。しかし、なかなか笑わない團十郎を前に、最後は諦めたように「ハァ!?」と言い放ち、時間切れとなった。團十郎は「一番笑う可能性があったので、6本ぐらい見てきました。誇張対策してきました(笑)」とまさかの事前準備を明かし、会場を驚かせた。
その後も、團十郎の「歯を見せる」「声を出して笑う」判定を引き出すため、芸人たちが漫才やコント、モノマネ、体を張ったネタ、下ネタなどで猛攻をかけるが、1分間という制約もあいまって、後一押しのところで時間切れとなってしまう場面も。
“市川團十郎”に扮したレイザーラモンRG
