「なんで優磨が悪いみたいになってんだよ」鈴木優磨、川崎DFとの“接触”が物議「勝手に突っ込んで転んだ」「今のはオブストラクション」ファンの意見真っ二つ

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鈴木優磨
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 0ー0で迎えた前半終了間際、川崎が右サイドでパスを回し、ゴールへの道筋を探ろうとしていた時だった。山原がタッチライン際のMF伊藤達哉にボールを預け、インナーラップを仕掛ける。すると、進路にいた鹿島の鈴木と激突。165cmのDFは顔を抑えてピッチに倒れ込んでしまった。

 状況を察知した伊藤がボールをコート外に出して試合が中断される。主審が山原に駆けつける中、鈴木はジェスチャーで何もしていないことをアピール。マイボールのスローインで再開させようとボールを取りに行ったが、頭部を痛めた山原の状態確認を主審が行う時間となった。

 その間、鈴木は山原からぶつかってきたことを身振り手振りで主張し、川崎のDF丸山祐市は、それをなだめていた。

 解説・佐藤寿人氏は「手はそれほど入っているようには見えません。山原の進行方向に(鈴木の)身体がぶつかったというふうには見える。(鈴木の)手が出ていると笛吹いてもおかしくないですけど」と言及した。

 鈴木は山原が立ち上がったことを確認。スローインを投げて試合を再開させようとするも、副審に止められ、川崎に返球することを命じられた。不服そうにボールを味方に投げ、MF三竿健斗からGKスベンド・ブローダーセンにロングキックを送って試合再開となった。

ファンの意見真っ二つ
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