【ブンデスリーガ】ザンクト・パウリ 0-5 バイエルン(日本時間4月12日/ミラントア・シュタディオン)
【映像】伊藤洋輝、高精度ダイレクトキック→“超ロングフィード”炸裂
バイエルンに所属する日本代表DFの伊藤洋輝が、美しいロングフィードを披露。味方に届けたピンポイントパスにファンたちが歓喜している。
伊藤は、日本時間4月12日に行われたブンデスリーガ第28節のザンクト・パウリ戦で左センターバックとしてスタメン出場した。キム・ミンジェとの日韓センターバックコンビは安定感を見せて、相手の攻撃をシャットアウトしていく。
すると61分、最終ラインからビルドアップしていくと、GKマヌエル・ノイアーからのパスを引き出した伊藤は、左足でボールをコントロールしながらルックアップ。前線の様子を確認すると、左足を振り抜いて前線に大きなフィードを送った。このボールは、ザンクト・パウリの最終ラインと中盤の間にポトリ。これに反応した左サイドのFWルイス・ディアスが、右足で前線にボールを出し、これを回収したFWニコラス・ジャクソンがフィニッシュまで持ち込んだ。
このシュートは枠を外してゴールとはならなかったが、伊藤のフィードから作り出した決定機にABEMAで解説を務めた細貝萌氏は「ディアスのボールは少し弱くなってしまいましたが、その前の伊藤選手はさすがのボールでしたね」とこのプレーを評価した。ABEMAのコメント欄やSNSでも「見せ場作った」「すげえ」「上手すぎやろ」「素晴らしいフィード」「伊藤のフィードは美しい」「そこ通すんかい!」「伊藤にはこれがある」「すげえ綺麗なパスだな」と絶賛している。
光るプレーを見せた伊藤だったが、67分にふくらはぎを痛め、自ら交代を要求。自力でベンチへと下がったが、その状態が懸念される。(ABEMA/ブンデスリーガ)
この記事の画像一覧
