【ブンデスリーガ】マインツ 0-1 フライブルク(日本時間4月13日/メーヴァ・アレーナ)
マインツに所属する日本代表MF佐野海舟が、高いキック精度を披露した。ダイレクトで通した30メートルのパスに称賛の声が上がっている。
マインツは日本時間4月13日、ブンデスリーガ第29節でフライブルクと対戦。佐野はアンカーとして29試合連続出場となった。この日も球際の強さで守備を引き締めた。
そんな佐野が攻撃で違いを見せたのが33分だった。佐野と同じくスタメンで出場した川﨑颯太がクリアしたところからマインツの攻撃がスタート。FWシェラルド・ベッカー、FWフィリップ・ティーツを経由して、ハーフウェイライン付近の佐野にボールが戻ってきた。すると佐野はこのボールを受ける前に前方を確認すると、ダイレクトで右前方に約30メートルのフィードを送った。
これが裏に抜け出したベッカーに通ると、そこから右サイドを一気に突破してクロス。ゴール前に入ってきたMFパウル・ネーベルが合わせたが、相手のブロックに阻まれた。しかし主審は直前にベッカーが倒されたところでファウルを取り、マインツはFKを獲得した。
一連のシーンに、SNS上のファンたちも「素晴らしい」「めっちゃ見えてる」「佐野のパスうますぎ」「ピッタリパスきた!」「絶妙な力加減のパス」「ウインガーとしては嬉しいパスやな」「佐野見えてるな」「海舟えっぐ!」と盛り上がりを見せている。
佐野はこの日もフル出場し、開幕からの連続フル出場記録を29試合に伸ばした。なおチームは、47分にゴールを許し0ー1で敗戦。連勝は3でストップするも9位をキープしている。(ABEMA de DAZN/ブンデスリーガ)
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