HYBE × Geffen Recordsによるプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第9話にて、高い実力を誇る女優でもあるAOIが、仲間であるSAKURAの才能を前に「圧倒的な絶望」を感じ、自身のアイデンティティを見失いかける壮絶な葛藤を明かした。
【映像】殴り書きされた実際の日記(どん底まで落ちた19歳女優の様子も)
『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、HYBEとGeffen Recordsがタッグを組み、2026年のデビューを見据え、日本から世界へ羽ばたく"たった1人のアーティスト"を発掘するスカウトプロジェクト。いよいよ第2章となるアメリカ・ロサンゼルス編が幕を開けた。アメリカ行きを決めたのはHIORI(津波古妃織・18歳)、AYANA(桑原彩菜・18歳)、AOI(大谷碧空・19歳)、SAKURA(飛咲来・15歳)の4名。しかしHIORIは7話で辞退を表明し、追加メンバーとしてRINKA(荒武凜香・21歳)が加わった。(※全て参加時の年齢)
「どれが自分か忘れた。本物の自分なんて」
