「ザイオンが無限に偉い」の声も
DAZN解説の南雄太氏(元日本代表GK)も「かなりスピードのある、鋭い弾道。ここで弾き負けしないことも鈴木彩艶の魅力の一つ」と、チームを救うビッグプレーを称賛していた。さらにSNS上のファンも「良くやった!ザイオン!」「ザイオンよく耐えきった」「ザイオンが無限に偉い」「よく触るわザイオン」「流石に安定感あるなぁ」と反応していた。
試合はこのまま1-1で終了。パルマにとっては、シュート19本(枠内4本)を打たれながらも1失点にしのぎ、格上から得た大きな勝点1となった。
この結果をもたらした鈴木に対しては、地元メディアも高く評価。イタリアメディア『TUTTOmercatoWEB』は採点「6.5」をつけ、「最も注目すべきセーブは、試合終盤にアリソン・サントスのシュートを阻止した場面だ。それ以外では、奇跡的なプレーを求められることはなかったが高い位置から飛び出す際には大きな自信を漂わせていた」と報じた。同様に地元メディア『ParmaToday』も採点「6.5」をつけ、「終盤、アリソンのシュートをファインセーブで防いだ。マクトミネイのゴールは防ぎようがなかったが、それ以外の場面では冷静だった。走り込みやハイボールへの対応も良かった」と寸評している。
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