再審制度改正案 検察不服申し立て「審理1年」案 速報 2026/04/14 14:52 拡大する 確定した裁判をやり直す「再審制度」の改正案をめぐり法務省は、検察の不服申し立ての後、裁判所がその審理をする期間を、1年を軸に制限する修正案をまとめました。 修正案の素案では、再審開始の決定に検察が不服申し立てを行った場合、裁判所が審理する期間を1年を軸に制限するほか、法律を5年後に見直す規定なども付則に明記する方針です。 法案をめぐっては自民党側から「審理の長期化につながる」として、検察の不服申し立ての全面的な禁止を求める声が根強くあり、政権幹部も「この案で理解が得られるかはわからない」と話しています。 続きを読む