映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』の全世界累計興行収入が、早くも1000億円を突破した。
【画像】映画『スーパーマリオギャラクシー』トレーラー映像場面カット
4月1日の先行公開以来、驚異的な勢いで記録を伸ばしており、ワールドワイドでの興行収入は6億2876万5135ドル(約1004億750万円)に到達。北米においても2週連続で週末興行成績No.1を獲得するなど、世界各地で記録的な大ヒットとなっている。
北米市場では、公開2週目の週末3日間(4月10日~12日)で6900万ドル(約110億1861万円)を記録。累計成績は3億811万7135ドル(約492億323万円)となり、公開から短期間で3億ドルの大台に乗せた。また、インターナショナル市場(北米を除く海外)でも新たに公開されたポーランドで初登場1位を記録するなど好調を維持しており、累計3億2064万8000ドル(約512億428万円)を突破している。
本作は、2023年に全世界累計興収約13億ドル以上を記録した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に続くアニメーション作品の第2弾。前作に続き、イルミネーションのクリス・メレダンドリと、任天堂の宮本茂が共同プロデューサーを務めている。ユニバーサル・ピクチャーズと任天堂の共同出資により制作され、アーロン・ホーヴァスとマイケル・ジェレニックが監督を、ブライアン・タイラーが音楽を続投した。日本国内では、2026年4月24日(金)より全国で公開される。
映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』
【あらすじ】
マリオとルイージは、キノコ王国でピーチ姫を助けながら、捕らわれたクッパのお世話をしたり、みんなの困りごとを解決する双子の配管工。ある日、新たな相棒ヨッシーに出会う。ピーチ姫の誕生日パーティーをきっかけに、クッパJr.の邪悪な野望を阻止するため、ロゼッタを守る宇宙への冒険の旅に出る。
ジャンル:アクション/コメディ
声の出演:クリス・プラット、アニャ・テイラー=ジョイ、チャーリー・デイ、ジャック・ブラック、キーガン=マイケル・キー、ベニー・サフディ、ドナルド・グローヴァー、イッサ・レイ、ルイス・ガスマン、ケヴィン・マイケル・リチャードソン、ブリー・ラーソン
日本語版声優キャスト:(マリオ)宮野真守、(ピーチ姫)志田有彩、(ルイージ)畠中祐、(クッパ)三宅健太、(キノピオ)関智一、(クッパJr.)山下大輝、(ロゼッタ)坂本真綾
脚本:マシュー・フォーゲル
監督:アーロン・ホーヴァス、マイケル・ジェレニック
製作:クリス・メレダンドリ(イルミネーション)、宮本茂(任天堂)
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