「核のごみ」調査 小笠原村が容認 赤沢大臣「重く受け止める」 速報 2026/04/14 16:23 拡大する 高レベル放射性廃棄物いわゆる「核のごみ」の最終処分場の選定をめぐり、東京・小笠原村の村長が文献調査を事実上受け入れた事に対し、赤沢経済産業大臣は「重く受け止める」と述べました。赤沢経済産業大臣「村内の様々な声を踏まえ、渋谷村長の考えが表明されたと認識しており、国として重く受け止めます」 「核のごみ」の最終処分場の選定をめぐっては、先月、国が主導した初めてのケースとして、経産省が小笠原村に南鳥島での文献調査を申し入れました。 続きを読む