2024年度の温室効果ガス排出量 過去最少に 速報 2026/04/14 16:24 拡大する 2024年度に日本国内で排出された温室効果ガスの量は10億4600万トンで過去最少になったことがわかりました。 森林などによる吸収量を差し引くと、およそ9億9400万トンとなり、初めて10億トンの大台を下回りました。 環境省によりますと、二酸化炭素などの温室効果ガスについて、2024年度の排出量はおよそ10億4600万トンで、統計を取り始めた1990年以降、最も少なくなりました。 主な要因として、電源構成に占める割合が2023年度に比べて、再生可能エネルギーが0.2ポイント、原子力が0.9ポイント増加したことなどをあげています。 続きを読む