藤本はさらに、愛情表現を求める姿勢についても言及。「『どこが好き?』って聞いて、『1個、2個、3個言って』って求める。そしたら自分も言う」と、夫婦円満の秘訣は受け身にならず、積極的に言葉を交わすことだと力説した。
一方、さや香・新山が「結婚記念日に花束を渡すのが精一杯。好きなんて恥ずかしくて言えない」とこぼすと、藤本は「記念日は儀式になっちゃってる。なんでもない日の言葉が大事!」と熱血指導。
藤本の「全力で『好き』と言ってほしい」という言葉に、ゆうちゃみも「めっちゃわかります、毎日言われたい!」と共感。藤本の幸せオーラ全開のトークは、重い決断を迫られるカップルたちの姿とは対照的に、スタジオを明るい笑いに包んだ。
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