遠井氏が考案した「地毛風ストレート」は、一般的な縮毛矯正とは一線を画すナチュラルな仕上がりが特徴である。遠井氏は「かけたところは、基本的にずっともちます」と、その効果が半永久的であることを明言。これには稲垣吾郎も「ストレートパーマとは違うの?」と興味津々で、薬剤や技術の進化によって実現したレベルの高い技術に感銘を受けていた。自身も強いくせ毛がコンプレックスだったという遠井さんは、かつて地元の美容室で前髪が「シャキーン」となってしまった失敗経験をバネに、「同じ人を助けたい」という思いでこの技術を磨き上げてきたという。
実際に施術を受けた女性からは、美容室帰りに渋谷で「お姉さん髪きれー!」と叫ばれたという驚きのエピソードも語られた。さらに、海外から訪れた男性客が、さらさらになった自身の髪に大喜びして踊り出す「喜びの舞」の映像が流れると、スタジオは爆笑に包まれた。稲垣は「くせ毛で悩む人間の気持ちがわかるから、本当に救世主だよ」と熱を込めて語り、外見の変化が心に与える影響の大きさを強調した。
