さらに議論は、ナオキが数年後に実家の家業を継ぐため名古屋へ帰るという現実的な問題へ。リノも同郷出身のため名古屋行き自体には理解を示すものの、ナオキは「名古屋で何をして欲しいという願望はないが、目標を持って全力で取り組む人がパートナーとして魅力的」と、リノに対して常に“何か”であることを求め続けた。
「専業主婦という選択肢を消されてしまうのが不安」と漏らすリノに対し、ナオキは「もし、完全なる専業主婦がいいと言うなら、俺が求めているパートナーとは違うのかな」とはっきり宣告。「それなら(別れは)早いほうがいいのかも」と、結婚ではなく別れを視野に入れた発言を放ち、リノを絶句させた。
この様子を見守っていたスタジオのヒコロヒーは「お互い結構頑な…」と分析。一方、桜田通は「ナオキ君は耳の痛いことを言うが、後から蓋を開けるよりよっぽど誠実」と、ナオキの厳しすぎるほどの正直さに理解を示した。
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