付き合いながらも結婚に踏み出せないカップルが、「結婚するか」「別れるか」を決断する恋人としての最後の旅行。4月16日に放送されたABEMAオリジナル恋愛番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』第7話では、OL兼インフルエンサーのリノ(28)が抱く「労働への拒否感」が浮き彫りになった。
豪華なディナーの席で、ハイスペックな彼氏のナオキ(29)から「ずっと働いてほしい」と告げられたリノは、戸惑いの表情を隠せなかった。リノは「40歳、50歳になってまでずっと働き続けるのが想像できない世界。ナオキはそれでもいいの?」と逆質問。自身の母親が専業主婦として自由に過ごす姿を見て育ったリノにとって、生涯現役で働くという概念そのものが不安の種となっていた。
「絶対に働いてなきゃいけないという約束のもとでは結婚できない」- 1
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