これに対し、社会との繋がりを重視するナオキは「仕事を通じて社会と関わりを持ってほしい」と一蹴。育児期間中の時短勤務や在宅ワークには理解を示し、「給料が下がるのは気にしない」としつつも、完全に仕事を辞めるという選択肢には「想像できない」と拒絶反応を示した。
このやり取りに、スタジオの藤本美貴は「リノちゃんは隙あらば働きたくない(笑)」とバッサリ。一方で、ナオキが家事を「全部できるから分担は嫌じゃない」と言っている点に触れ、ナオキなりの歩み寄りも指摘した。
しかし、リノの「絶対に働いてなきゃいけないという約束のもとでは結婚できない」という言葉に、ナオキは「困ったマジで」と頭を抱えた。価値観の不一致が明確になった今、二人に残された時間はあとわずかだ。
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