藤本が例に挙げたのは、筋肉雑誌『Tarzan』の山。「ずっと置いてあるから捨てたりする」とさらりと言ってのけると、夫の庄司からは「腹筋の特集がどうの…」と抵抗されることもあるという。しかし、藤本はそんな時も「腹筋はまた特集されます!」「上腕二頭筋の回も今後まだあります!」と一蹴。「邪魔だから捨てませんか?」と論理的(?)に説得し、処分を促していると語り、スタジオは大きな笑いに包まれた。
この大胆な処分術に、さや香・新山は「勝手に捨ててバレたことはないんですか?」と驚きを隠せない様子。藤本は「小物系だとあんまりバレてないことの方が多いかも」と平然と返し、長年の夫婦生活で培われた(?)テクニックを披露した。さらには、ゆうちゃみも「私もお母さんに勝手に雑誌を捨てられるけど、気づいてないです」と明かし、意外な共通点にスタジオが沸く場面もあった。
最後には、夫の機嫌を損ねないための折衷案として「どんな部屋にしたいか話し合い、共有のイメージを持つこと」や、新山からの「よりインテリアに合う新しい物をプレゼントして上書きする」といったアドバイスが送られた。藤本が語った、庄司への「腹筋はまたある」というパワーワード。その一言で解決してしまう藤本家ならではの力強いコミュニケーション術に、出演者一同、感心と笑いが止まらない様子だった。
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